人生の考え方

【自己肯定】「人間関係しんどい」を解決するためのたった一つの方法【サラリーマン】

どうも、リーマン山野です。

工場勤務Yさん
工場勤務Yさん
人間関係しんどい。。。

今回は、「人間関係しんどい。。。」を解決するたった一つの方法を紹介します。

悩み解決方法

自己肯定感を強くする

◆参考著書◆

「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由 人間関係のカギは、自己肯定感にあった [ 加藤隆行 ]

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感想(1件)

 

自己肯定とは? 「自分OKのクセ」

「自分自身のありのままでOK!」だよと思うことです。

たとえば、

・朝起きれたOK

・満員電車乗れたOK

・会社に行けたOK

・定時まで働けたOK

・残業までしたOK

という感じに、あたりまえのことができてすごい!と自分自身をねぎらってあげることです。

この「自分OK」のクセをつけることで、自己肯定感が高まります。

これが全ての土台となります。

自己肯定ができないと、人とのトラブルが多くなる

「私はダメなヤツだ」と、自分を否定ばかりしていくとどうなるのか?

①心の声が自分を責め続け、それが、そのまま、現実を見る目に反映される

②周りの人が自分を責めていると思い込んでしまう

いつも自分は攻められる「被害者」で、他人や社会は自分を脅かす「敵」と勘違いしてしまう

こうなると人は次の行動をとってしまいます

・反抗タイプ「オレは悪くない!」⇒周りの人に攻撃的になる

・悲観タイプ「私が悪いからだ。。。」⇒周りの人の気分を下げる

反抗タイプも悲観タイプも周りの人からみた場合、好かれる要素はありません。

反抗タイプは、「オレは悪くない」と言って、周りに対しても攻撃的になります。

当然、人は去っていくか、ケンカになります。

悲観タイプも、私が悪いからだ。。。どうせ私なんか。。。と否定的になり、周りの空気を落ち込むムードに変えてしまいます。

こちらも、人は去っていきます。(だって、めんどくさそうな人ですもの)

自分OKから他人OKに

自分OKから他人OKになると、人間関係しんどいは解消されます。

他人OKとは、

他人が「仕事ができない」や「仕事が遅い」で、怒りをぶつけたりしません。

自分OKと同じように他人OKとします。

まずは、他人のできないことを共感することから始まります。

そうすることで、

「仕事ができない」⇒「マニュアルが悪い」⇒「マニュアルを見直そう」

「仕事が遅い」⇒「集中できる環境でない」⇒「集中できる環境づくりを考えよう」

という考え方ができます。

「他人OK」ができるようになることで、仕事が円滑に進むようにもなり、他人にイライラすることがなくなります。

同僚にとっても、この人からは怒られないし、前向きな改善を提案してくれる「いい人」という認識に変わります。

そして、人間関係も円満になります。

「自分OK」「他人OK」まさに無敵の考え方です!

自己肯定感を強める3つの習慣

習慣1 いつも自分を「ねぎらう」

「今まで○年間もこの仕事を良く続けてきたなぁ」

「よく我慢したな」

「毎日、働いててエライ!」

なんでもいいので、あたりまえのことを褒めてあげましょう!

習慣2 「自分OK」をクセにする

「会社に行きたくないぁ。行きたくないって気づけてOK」

「仕事で失敗した、自分はダメだな。気づけた自分にOK」

「仕事で新しいプロジェクト始めるのが怖い。怖いって思っているんだな、それでOK」

自分を否定するような思いも、「それに気づけてOK」と肯定することで、自己肯定感が強まります。

習慣3 ネガティブな感情だからこそ肯定する

ネガティブな感情が出た時に、以下の方法を行います。

①「怖い」「悲しい」「不安」「焦り」「腹が立つ」などの感情が出てきたら、静かな場所に移動する

②目をつぶり、深呼吸をする

③「不安で(悲しくて、怖くて、焦って、腹が立って)いいよ」と優しく声に出す

④感情が収まり、ある程度満足するまで繰り返す

まとめ 自己肯定感により人間関係の悩みを解決する

自己肯定の考え方

「自分OK!」「他人OK!」

自己肯定感を高める3つの習慣

①いつも自分を「ねぎらう」

②「自分OK」をクセにする

③ネガティブな感情だからこそ肯定する

以上、「人間関係がしんどい。。。」に対しての解決方法「自己肯定感を高める」でした。

今日の一歩

小さいころは、毎日がキラキラしていました。

自己否定何て考えたことはありませんでした。

どうして、大人になると周りと比べて自分を否定したがるのでしょうか?

こんな、明確な答えがないことを考えて、気づくと夜中です。

とりあえず、こんなよく分からないことを考えた自分OKという感じです。

文末がうまくまとまりませんでした(笑)

以上となります。

それでは、また!